☆ 2021-2022年度 岡田佳也会長 からのメッセージ ☆

 2021-22年度RIシェカール・メータ会長(インド)テーマは「奉仕しようみんなの人生を豊かにするために(SERVE TO CHANGE LIVES)」です。「人のために世話をし、奉仕することが最良の生き方。なぜなら、その経験を通じて誰かの人生だけでなく、自分の人生を豊かにできるのだから」と説明されました。

 そして、奉仕プロジェクトへの会員の参加を呼びかけ「ロータリー奉仕デー」を実施することを求めました。また次に奉仕を通じて大きなインパクトをもたらすには、ロータリーの会員基盤の多様性と拡大の必要があるとし、2022年7月1日までに130万人に増やすために「みんなが一人を入会させよう(Each One, Bring One)」と呼びかけられました。

 第2680地区の吉岡博忠ガバナー(伊丹)行動指針は「For the dynamic Leaders of futures with Rotary (ロータリーとともに活力に満ちたリーダーを育てるために)」とされ、ロータリーの全てのプログラムがリーダーとしての人材育成に繋がります。しかし、これを意識しないと忘れ去られているのが現状だとし、機会に恵まれたロータリアンは自ら体現することによって成長して欲しいと言われました。

 また、<親睦>→<学び>→<奉仕>とし、“学び”にスポットをあてコロナ禍であっても学びだけはどんな環境でもできると言われ、各クラブの中でも学びの機会を積極的に設けるよう要望されました。

 以上を踏まえ相生ロータリークラブとしてもクラブ運営に努めたいと思います。

 

1.例会の充実    ① COVID-19感染拡大防止策の徹底。

           ② ハイブリッド例会の継続実施。

           ③ 卓話や各委員会の時間を活用し「学び」の機会を増やす。  

 

2.My ROTARY    登録率のアップと活用。

 

3.会員増強     多様性のある会員基盤の強化。

 

4.地区補助金事業  「小学高学年のプログラミング教育キットのデモと体験            

            会」の実施。

 

5.危機管理委員会・戦略計画委員会

           相生RCの活性化の為に新設し将来に備える。

 

自分の事だけでなく、社会・世界全体が救われないといけません。今こそロータリー精神で他者を思い、一緒に今を乗り切っていきたいと思いますので何卒宜しくお願い致します。