2016-2017年度 栗尾重德会長からのメッセージ

2016~2017年度 会長 栗尾重德

 

 2016~17年度の国際ロータリー会長のジョン・ジャーム氏は、「人類に奉仕するロータリー」をテーマとしています。ロータリーの111年の歴史の中で、人類への奉仕はロータリーの礎であり、ロータリーの初期から主な存在理由となっていたと考えられます。

 

ジャーム会長の視点

1.RI運営: 世界経済の先行きが見えない現在、ロータリーは、会員の経済的負担を抑えるとともに、資金を効果的、効率的に活用する方法を常に考えていくこと

2.ロータリ活動: 情熱と粘り強さ、そして何よりも高潔さを持って取り組むこと

3.ロータリーの認知度向上: ロータリーの公共イメージの向上を図ることで、ロータリーとは何ですかのといった質問を耳にすることがなくなる

4.ポリオ撲滅が実現した時、社会貢献をしたい人たちが、ロータリー入会こそが世界を変える方法だと考えるようになってもらえる機会をクラブが提供すること

5.多様性を強みとするロータリーは、今も職業分類を基本とし、そして高い倫理基準は時代を 超えた価値観であると信じる人々の集まりである以上の考え方を基本として、今年度の目標を クラブサポートと強化、人道的奉仕の重点化と増加、公共イメージと認知度の向上を優先項目としてあげ、且つ今年がロータリー財団100周年にあたるため、その目標を掲げられています。

 

室津2680地区ガバナーは、地区目標として以下の6つを示されました。

1.会員の増強と維持

2.財団への寄付

3.オンラインツールの活用

4.人道的奉仕

5.新世代

6.公共イメージ

これらの目標に向かって、会員の皆様のご協力を得ながら取り組んでいきたいと思っております。

 

 ロータリークラブは、超我の奉仕、即ちService above self を信じるという人々の親睦の集まりであるということを会員の皆様と共有しながら、この一年間の重責を全うしたいと思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。