☆ 2020-2021年度 江見重人 会長 からのメッセージ ☆

 2020-2021年度RIホルガー・クナーク会長(ドイツ出身)のテーマは「ロータリーは機会の扉を開く」(Rotary  Opens  Opportunities)です。ロータリーとは、クラブに入会するというだけでなく、「無限の機会への招待」であると述べました。奉仕プロジェクトを通じて会員自身や受益者の人生をより豊かにするための道を開くのがロータリーであると。それを実践するには、現会員を維持し、クラブにふさわしい新会員を募り、絶え間ない変化を受け入れて、彼らからそれを学び私たちは強くなれる。
 今年度は、日本ロータリー 100年目、RI 115年目でありますが、日本は3ゾーンから2.5ゾーンへ見直しされました(RI理事メンバーが減少)。 第2680地区の高瀬英夫ガバナーの地区ビジョンは、ロータリーの「奉仕の実践」・「中核的価値観」を推進し、自らの人間力を高め、活気にあふれ、魅力あるクラブを目指し、地域社会や世界に持続可能な良い変化を生むために行動する。というものです。

新入会員を増やすにも、相生ロータリークラブはクラブの名前をもう少し地域の中で高め日々の奉仕活動を実践し密着しなければならないのではないかと考えます。

 

  1. 例会の充実 ロータリーの基本は例会です。楽しく開催出来るように場の雰囲気作りに配慮します。
  2. 奉仕事業での広報拡大 地区補助金事業等を通じてロータリーの名をなじませる。
  3. ホームページの充実 事業を行うごとに更新し、事業内容を一般の方にも理解しやすいようにする。
  4. My ROTARY 登録率75%以上を目標とし、IT化を図る。
  5. 会員増強 以上を踏まえ賛同いただける新入会員を募る。情報等を知らせていただき勧誘に励む。

 

 稚拙で至らぬところもありますが本年度会長職を務めます。皆様方の多大なるご協力をよろしくお願いします。