☆ 2019-2020年度 大西恒祐 会長 からのメッセージ ☆

 2019-20年度RIマーク・ダニエル・マローニー会長のテーマは「ロータリーは世界をつなぐ(ROTARY CONNECTS THE WORLD)」です。

 2019国際協議会のご挨拶から引用いたしますと、『「つながり」によって私たちはロータリーに入会し、ロータリーにとどまる。ロータリーを成長させる方法も「つながり」にある。現在のロータリーの置かれた状況は会員数は減少傾向で退会者も多く危機的であると言え、刻々と変化する現実に対応するために成長する必要に迫られている。職業分類の在り方を変え、職業分類を活用して新しい会員の在り方、新しいクラブや新しい形式のクラブ、ロータリーのリーダーシップを発揮する方法を作り上げていただきたい。ロータリーには地域社会とつながり、職業のネットワークを広げ、強くて末永い関係を構築する使命とそれができる構造がある。また、国連とのパートナーシップは重要であり、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」に焦点を当てて貢献していただきたい。人々が一緒につながり、手を取り合って長続きする変化を起こす行動を、世界中で、地域社会で、自分たち自身の中で起こしましょう。』とのことです。

 浅木幸雄ガバナーは、2019-20年度の重点目標を「会員基盤の強化」と「地区活動のさらなる活性化」とされました。「会員基盤の強化」については、会員増強の目標を各クラブ純増1名とし、多様化の推進目標として、女性会員の増強、若い会員の入会促進、職業分類表を活用し多様な社会的背景を持つ人材を集めるとされています。 「地区活動のさらなる活性化」を目指す理由としては、RIの基本方針を尊重する、クラブの委員会組織との整合を図り目的に沿って委員会組織を構成する、委員会の活動のさらなる効率化に向けガバナー事務所が効率的にサポートできるようにすると言う事を上げておられます。

 これらの目標の達成に向けて、我々のクラブにとって有効で、将来にわたり有益な方法を見いだし、できる所から変化を起こす活動を会員の皆様方のご指導、ご協力のもとに行ってゆきたいと存じます。

 微力で、至らぬところも多いかとは存じますが、なにとぞ宜しくお願いいたします。